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2018/11/11 Sun
今日は、中央社保協と認知症の人と家族の会による「介護・認知症 何でも電話相談」です。
全国どこからでもかけられます。相談無料。
電話0120-110-458
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Category: 未分類
2018/11/01 Thu
日下部雅喜の講師活動  2018年11月
11月 2日(金)午後3時5時   大東市民会館中会議室
大東社保協・大阪社保協 共催
大東市介護調査から1年 安心できる介護をみんなで 大東市交渉に向けた学習会
「介護保険改定と大東市の動向~要望項目と大東市回答を踏まえて」
11月 4日(日) 午後1時30分~4時30分
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
高齢社会をよくする女性の会・大阪 例会
「『在宅介護』今の制度でどこまでできる?
~今後どうなる?私たちの老後?!」
11月 5日(月) 午後2時~4時
新潟市 コープシティ花園GARESSO(ガレッソホール)
新潟県社保協・新潟市社保協・にいがた自治体研究所 介護保険学習会
「2018年改定 介護保険の変質と保険者機能」
11月10日(土) 午後1時~2時30分 新金岡センター保育園2階ホール
大阪総合福祉専門学校(現:大阪健康福祉短期大学)卒業生の会 学習会
「社会保障制度改革と医療・介護制度の動向」
11月17日(土) 午後2時~4時  堺市堺区 ベルタウンふれあいホール
大阪介護支援専門員協会堺市堺区支部主催介護支援専門員資質向上研修
「運営基準減算にならないケアマネジメント」②
11月25日(日) 午後1時30分~4時  ラボール京都2階ホール
京都ヘルパー連絡会 第19回ホームヘルパーのつどい in京都2018
分科会1 「介護保険の危機 “生活援助をどう守る”」
Category: 活動日誌
2018/10/01 Mon
日下部雅喜の講師活動  2018年10月
 
 10月 6日(土)午後2時~4時 明石商工会議所ビル6階
   明石社会保障推進協議会第21回総会・講演会
          「どうなる?何が変わる?介護保険制度」

10月27日(土) 午後2時~4時  堺市堺区 ベルタウンふれあいホール
    大阪介護支援専門員協会堺市堺区支部主催介護支援専門員資質向上研修 
       「運営基準減算にならないケアマネジメント」①

10月28日(日) 午後1時30分~4時30分  神戸市教育会館501号室 
第3回安心と笑顔の社会保障ネットワーク総会・講演会
    「どうなる、どうする介護保険~制度見直しから1年」
Category: 活動日誌
2018/09/29 Sat
9月28日夜、介護総がかり行動の主催の「介護保険フォーラム」が開かれ会場超満員の150人以上が参加しました。
基調講演は服部万里子先生、私はコーディネーターをさせていただきました。
フォーラムでは、服部先生に対する質問タイムに続き
ホームヘルパー、大阪市認定審査会委員、大東市市議会議員の3社から報告がありました。

超満員の会場

私がフォーラムのまとめを兼ねて行った「行動提起」です。
9・28これからの介護保険を考えるフォーラム行動提起
                     大阪社保協介護保険対策委員長 日下部雅喜
今、「わが街の介護保険」が大きく変えられようとしています。
介護保険制度改定は、利用者負担の引き上げとともに、「自立支援・重度化防止」の名のもとに市町村を統制する新たな仕組みを導入しました。今年10月までに市町村は国が示した「評価指標」に基づく報告を提出し、国が「採点」し190億円の交付金を配分することになっています。また、「生活援助ケアプラン」の届出・検証制度も今年10月から始まろうとしています。介護給付抑制のために、市町村がケアマネジャーを管理・統制し、要介護認定を引き下げることを競わされることになります。
このフォーラムでは、介護保険はどう変えられようとしているのかを学び、それに対する私たちの立ち向かうべき方向を考えました。
1 国に対して当面求めること
①一連の介護保険改定で持ち込んだ要支援切り捨て、利用者負担割合増などの改悪措置の撤廃
②市町村に対する統制・交付金誘導による「自立支援」「要介護認定抑制」押し付けの中止、生活援助ケアプラン届出義務化撤回
③国庫負担による介護労働者の賃金・労働条件の抜本的引き上げ、介護報酬の大幅改善
2 自治体に対して当面求めること
①介護保険事業の「目標」設定について、国に追随しないこと
②要介護認定、介護サービス利用を阻害しないこと
③地域包括支援センター・ケアマネジャー、事業者に「自立支援型」を押し付けないこと
④高齢者の尊厳と権利を守る介護保険運営、介護保障の立場に立ち、独自の保険料・利用料軽減措置をはじめとする改善策を講じること
3 介護の切り捨てを許さず、改善させる「総がかり」の共同を大きく発展させよう
○国に向け、各団体が共同して要求、交渉の行動をとりくもう
○各自治体へ働きかけよう
○各地域で、利用者・家族、介護事業者、介護労働者の交流をすすめよう
○この秋の当面の行動を大きく成功させよう
・11月11日「立ち上がる介護労働者交流会」、「11・10介護ウェーブ宣伝行動」「介護なんでも電話相談」など
  ・厚生労働省への要求・交渉
Category: 介護保険見直し
2018/09/21 Fri
9月21日午後、大阪府庁本館で、介護保険料に怒る一揆の会、年金者組合大阪府本部、全大阪生活と健康守る会連合会の共同による介護保険料等の福祉審査請求集団提出行動が行われました。大阪府内各地から代表約80任が不服服審査請求書を持ち寄り提出しました。
集団不服審査請求提出行動は、午後1時から午後4時30分、3時間半におよびました。大阪府審査会事務局が一枚一枚細かなチェックを行い、わずかな間違いや誤字、記入漏れがあると突き返してくるからです。
それでも、介護保険料535件、後期高齢者医療保険料121件、国民健康保険料28件の不服審査請求書を各審査会事務局に受付けさせました。
今年は、審査会事務局の用意した受付会場での集合となったため、意思統一集会は短時間となりましたが、一揆の会の日下部から以下のような「説明」を行わせていただきました。
介護保険料不服審査請求 提出行動 説明資料
             2018年9月21日 大阪府庁本館5階特別会議室
はじめに  本日の「会場」をめぐって
昨年から府議会会館使用できなくなる 今年度から府審査会の責任で確保することに
府審査会事務局 8月21日 わずか30人の会場しか用意せず
8月22日 申入れにより会場変更。この会場に
介護をめぐる情勢と不服審査請求の意義
①今年4月 第7期事業計画で介護保険料引き上げ
大阪府は全国2位の高額保険料に
基準月額6,025円 ⇒ 6,636円(10.1%引き上げ)
年額では約8万円(79,632円)に
③今年8月から 利用者負担に3割負担導入(合計所得220万円以上の人)
③介護保険制度改悪実施
「交付金」をエサに市町村を要介護認定引き下げ・自立強制へと誘導
採点結果(評価指標該当状況)提出締め切りが10月
要介護認定申請抑制や「卒業強制」も一部の自治体で
10月からヘルパーの「生活援助」ケアプランの市町村提出・検証開始
④医療保険改悪
昨年度から後期高齢者医療保険料軽減措置改悪(引上げ)
高額療養費上限額引き上げ
今年4月から国保都道府県移管、
○年金・医療・介護改悪への高齢者の怒りを制度的に表す 不服審査請求!
1 不服審査請求の前提 何に怒るか
・介護保険料  もう 負担も限界 制度・財源も限界
要支援者切捨て 利用者負担2割・3割、「自立」押しつけなど大改悪
⇒「これで高い介護保険料を払う意味があるのか!」の声
・さらに医療・年金改悪
・生活保護切り下げ、年金切り下げ、さらにマクロ経済スライド導入されれば毎年引下げ
2 今後の行動
①「通知を知ってから3ヶ月以内」 間に合うこところは各地で請求を
②介護保険審査会 1ヶ月程度で 「お尋ね文」送付
「①保険料」には必ず○印をし、「理由」には、保険料について納得できないこと・不当だと思うことを簡潔に記載して返送しましょう。
③内容審理に入れば、「弁明書」が届きます。各団体・地域ごとで「反論書」の提出を行いましょう。
④「口頭意見陳述」も行うことができます。積極的に申し立てましょう。地域・団体単位で 傍聴も行いましょう 
審査会事務局の細かなチェックのため審査請求書提出行動は3時間半におよんだ


会場を埋め尽くした高齢者(2018年9月21日 大阪府庁本館5階特別会議室)


Category: 介護保険料

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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