2007/02/28 Wed
 厚生労働省が、特殊寝台(介護ベッド)の軽度者利用の見直しについてのパブリックコメント(意見募集)を公表した。
 あまりにも機械的な線引きに対して、全国からの抗議と運動でようやく譲歩させた結果だ。
 しかし、通知改正案を見る限り、まだまだ制約が多く、改善を要する。
 しっかり読んで、しっかりモノを言おう。何よりも利用者と現場の実態を届けることが重要だ。
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Category: 介護保険見直し
2007/02/26 Mon
「堺市の介護保険見直しと地域包括支援センター問題を考える会」に私が堺市社会福祉職員組合役員としてかかわっている問題で、2月8日健康福祉政策担当部長らの「事情聴取」を受けた問題について、どうなったのか一向に返事がないので、部長に電話した。
 
 「あの件、地方公務員としてなにか問題があったのですか」

 「返事がおくれてすみません。人事課にも確認しましたが、組合活動で組合の行う市民運動なので地方公務員法上問題はない、ということでした。
 申立てのあった議員さんにはその件を伝えて了承いただきました」

 との返事。

 当然である。

 組合活動としてやっているからこそ、職場組合員との関係で悩みもし、反省もしている。組合役員であるからこそ、責任もあり、組合員に迷惑をかけたことは率直にお詫びしなければならない。

 「お役人組合」ではいけないと思いつつ、職場の皆さんの苦労も考えると…。
 
 目下、最大の悩みである。
 
Category: 堺市政問題
2007/02/25 Sun
地域のケアマネジャーの団体の手作りの研修会に参加した。大阪介護支援専門員協会の支部主催の研修会である。昨年5月発足したばかりの支部であり、はじめての取り組み。
 私はなぜか「相談役」というものを仰せつかっている。ただ、実際はたいしたことはしておらず、この研修会も「看板」をつくったことと閉会挨拶をしたことぐらい。
 テーマは「地域で高齢者の権利をどう守る」で地域福祉権利擁護事業と成年後見制度の基礎的な研修。
 こういう地道な取り組みが地域を少しずつ変えていく。07-02-25_11-07.jpg

Category: 介護保険見直し
2007/02/24 Sat
今日、午前中は「堺市の介護保険料・国保料の引下げを求める会事務局会議」。
 話題は、昨日報じられた茨木市の国保料引下げのニュース。

 茨木市では昨年末から国保料引下げの署名運動が取り組まれてきたが、その署名目標を達成しないうちに、茨木市長が議会前の各会派に対する議案説明で2007年度国保料値下げを市議会各会派に提案したという。
茨木市の提案内容。
      06年度       07年度 
所得割   8.71%   →     8.26%
平等割   26,640  →    25,320  
均等割   34,440  →    33,960

 いやーすごいものだ。すべて引下げである。この間3年連続保険料を上げ、制裁措置も厳しい茨木市だけに運動の成果といえる。

ところで、堺市の国保料はこの茨木市より、さらに高い。
 所得割  11.8%
平等割  30,480
 均等割  36,840
 
 会議では、「『茨木市に続け』を合言葉に後半、署名をガンガン集めるために今度の代表者会議に茨木市の人に来てもらったらどうや!」ということになった。早速茨木の民商に電話。元気な声が返ってきた。
 

 午後は、大阪市住吉区での介護保険料不服審査請求の口頭意見陳述に向けた学習会。
 前回、反論書書き込み学習会の時、お会いした人が参加されていた。3月で仕事を廃業したのなら保険料減免いけますよ」とアドバイスしてあげた人だ。
 私の顔を見るなり「あの減免いけましたで!。私と妻と二人ともで大幅に下がりましたで」と嬉しそうに報告していただいた。

 「それにしても」とその人はいう。
 「ワシはここの学習会に来て教えてもらったからよかったけど、区役所は保険料減免のことまったく教えてくれへんかった」

 この方は、不服審査請求されて、大阪市から送ってきた弁明書には減免制度のことはまったく書いていなかったのである。

 「よし! 口頭意見陳述ではこのことを言うてやろ!」

 住民パワーは少しずつ少しずつ行政を変えていく。
Category: 介護保険料
2007/02/22 Thu
見張り番の政務調査費住民監査請求に合わせて、請求させていただいた住民監査請求の内容。堺市議会議員は、各会派に対し議員一人あたり月額30万円の政務調査費が交付されている。
 「市民派議員」、「市民オンブズマン議員」であるからこそ、より厳しい監視が必要であろう。


住民監査請求書

第1 長谷川俊英議員
 1 非所属クラブ  2003年度(2003年4月~2004年3月)
 (1) 調査旅費 619,940円
  2003年10月22日から11月2日までの間、長谷川俊英議員は、都市政治研究所主催において、海外視察に出ている。同研究所は、長谷川俊英議員の政治団体であり、当該団体の運営経費をたとえ参加費であっても、政務調査費を充当することは違法である。
  議会議員の海外派遣について、長谷川俊英議員は、反対の立場をとっているのに対し、政務調査費を充当することは大きな矛盾である。
 (2)資料購入費 21,660円
  書籍の名称、定期刊行物等の内容(書名)、冊数がまったく不明である。
 (3)広報費 696,492円
 長谷川俊英議員の議会活動報告紙は、著作権違反の違法な印刷物であることは、明らかである。違法な著作物に対し、政務調査費を充当することは許されない。
(4)広聴費 14,855円
 議会報告紙配布時に、ボランティアスタッフ、事務員に茶菓子代と称して、平成17年の使途の状況からして、政務調査費を充当している可能性が高い。
(5)人件費 1,210,000円
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、そのそれぞれに、事務担当者をおいている。大阪府選挙管理員会の提出書類に記載されている会計責任者や事務担当者は、政務調査費を充当する事務職員としても雇用されている。
 政務調査費を政治団体の事務に当たる職員の人件費に充当することは違法である。
(6)事務所費 687,618円
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、その事務所は、個人事務所と同一の所在地、すなわち、長谷川俊英議員の自宅である。
 政治団体の事務所経費に政務調査費を充当することは違法である。
合計 3,250,565円

 2 非所属クラブ  2004年度(2004年4月~2005年1月)
 (1)調査旅費 44,370円
  高知県知事選挙の選挙応援に政務調査費を充当することは違法である(2004年11月20日 長谷川俊英アクション日記)が、平成17年の使途の状況からして、政務調査費を充当している可能性が高い。
 (2)資料購入費 42,390円
  書籍の名称、定期刊行物等の内容(書名)、冊数がまったく不明である。
 (3)広報費 739,725円
 長谷川俊英議員の議会活動報告紙は、著作権違反の違法な印刷物であることは、明らかである。違法な著作物に対し、政務調査費を充当することは許されない。
(4)広聴費 39,022円
 議会報告紙配布時に、ボランティアスタッフ、事務員に飲食代と称して、政務調査費を充当している可能性が高い。
(5)人件費 1,135,760円
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、そのそれぞれに、事務担当者をおいている。大阪府選挙管理員会の提出書類に記載されている会計責任者や事務担当者は、政務調査費を充当する事務職員としても雇用されている。
 政務調査費を政治団体の事務に当たる職員の人件費に充当することは違法である。
(6)事務所費 958,452円
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、その事務所は、個人事務所と同一の所在地、すなわち、長谷川俊英議員の自宅である。
 政治団体の事務所経費に政務調査費を充当することは違法である。
合計 2,959,719円

 2 堺・美原市民ネット  平成16年度(2005年2月~2005年3月)
  収支報告書上、長谷川俊英議員の政務調査費の使途については、他の3名の所属議員分が含まれているため、明らかではないが、前記の通り、(1)調査旅費、(2)資料購入費、(3)広報費、(4)広聴費、(5)人件費、(6)事務所費にそれぞれ相当額の違法支出の存在を指摘することが可能である。

 3 堺・美原市民ネット  2005年度(2005年4月~2006年3月)
  (1)調査旅費
  淡路市議会議員選挙応援に政務調査費を充当することは違法である(2005年6月29日、9月9日、9月18日、11月19日、11月20日長谷川俊英アクション日記)。
  また、2005年12月24日、2006年1月29日、2月19日、3月18日はそれぞれ、団塊党の設立準備のための会合であることは明らかであり、当該会合の参加経費である交通費は、団塊党ないし準備会の参加者の個人負担であるべきであって、政務調査費を充当することは違法である(同アクション日記)。
 (2)資料購入費
  書籍の名称、定期刊行物等の内容(書名)、冊数がまったく不明である。
 (3)広報費
 長谷川俊英議員の議会活動報告紙は、著作権違反の違法な印刷物であることは、明らかである。違法な著作物に対し、政務調査費を充当することは許されない。
(4)広聴費
 議会報告紙配布時に、ボランティアスタッフ、事務員に茶菓子代と称して、政務調査費を充当している可能性が高い。
(5)人件費
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、そのそれぞれに、事務担当者をおいている。大阪府選挙管理員会の提出書類に記載されている会計責任者や事務担当者は、政務調査費を充当する事務職員としても雇用されている。
 政務調査費を政治団体の事務に当たる職員の人件費に充当することは違法である。
(6)事務所費
 長谷川俊英議員は、都市政治研究所、長谷川俊英推せん会の2つの政治団体を有しており、その事務所は、個人事務所と同一の所在地、すなわち、長谷川俊英議員の自宅である。
 政治団体の事務所経費に政務調査費を充当することは違法である。

長谷川俊英議員は、2005年2月より、石善隆議員らとともに堺・美原市民ネットを会派結成しており、それ以降、長谷川俊英議員の政務調査費の使途について、他の3人の議員との間で明確に区別できないが、算術平均で推定すると、2003、2004、2005年度において、1,035万480円(推定)の違法支出が認められる。
計算式
(2003年度11ヶ月分・3,250,565円+2004年度10ヶ月分・2,959,719円)÷21ヶ月=295,728円
1ヶ月あたりの違法支出額(推定)295,728円×35ヶ月=10,350,480円

 4 堺・美原市民ネット  2006年度(2006年4月~2006年3月)
 前述のとおり、長谷川俊英議員の政務調査費の使途については、(1)調査旅費、(2)資料購入費、(3)広報費、(4)広聴費、(5)人件費、(6)事務所費について、毎期継続した違法性が指摘できる。請求人は、監査委員に対し、堺・美原市民ネットの長谷川俊英議員の支出について、必要な措置を執ることを求める。

第2 石善隆議員
 1 堺・美原市民ネット  平成16年度(2005年2月~2005年3月)
  収支報告書上、石善隆議員の政務調査費の使途については、他の3名の所属議員分が含まれているため、明らかではないが、他の堺市議会議員と比較して、突出して多額となる(2)資料購入費の支出みられる。相当額の違法支出の存在を指摘することが可能である。
 (1)資料購入費
  書籍の名称、定期刊行物等の内容(書名)、冊数が明らかでない。
 2 堺・美原市民ネット  平成17年度(2005年4月~2006年3月)
  収支報告書上、石善隆議員の政務調査費の使途については、他の3名の所属議員分が含まれているため、明らかではないが、(2)資料購入費、にそれぞれ相当額の違法支出の存在を指摘することが可能である。
 (1)資料購入費
  書籍の名称、定期刊行物等の内容(書名)、冊数が明らかでない。
 議員個人の興味関心から、図書を購入することが考えられ、その場合には、政務調査費を充当することは違法となる。2005年度事業実施報告書をみるとある程度の書籍の内容が把握できるが、確定した書名の内容を記載しておらず、判然としない。

 請求人は、監査委員に対し、違法不当な支出の返還を求めるなど必要な措置を講ずる勧告をされるよう、地方自治法242条1項に基づき事実証明書を添付して監査請求する。なお、住民監査請求の要件である1年の制限については、長谷川俊英議員、石善隆議員の不法行為に基づくものであって、「真正怠る事実」の関係にある。監査請求の期間請求の期限に服さないのであって、また、監査・検査も行われず是正を怠っていることから、期間徒過には正当な理由がある。
 なお、本件の監査請求は監査委員4人のうち、議員選出の二人が当事者で除斥されるほか、監査委員は長年このような事態を放置し、具体的に政務調査費の使途について、領収書を堺市議会・会派から徴するなど「実査」をしなかったのであって、独立性につき疑問がある。本件は外部監査で監査されるよう合わせて請求する。



参考
堺市議会の会派等に対する政務調査費の交付に関する条例
堺市議会の会派等に対する政務調査費の交付に関する条例施行規則
 06年10月10日青森地裁判決 市議会議員10名が市から交付を受けた政務調査費について,その使途基準に合致しない違法な支出があるにもかかわらず,市がその使途についての調査をせず,議員らに対して有する不当利得返還請求権を行使しないことが違法とされた事例。


Category: 堺市政問題
2007/02/20 Tue
今日は堺市議会の本会議の日。堺市の介護保険料・国保料引下げを求める会では、請願署名の第2次提出日。

 それに先立ち、昼休み時間帯「市役所包囲行動」と銘打ち、1時間以上にわたり、200人の市民が横断幕を手に市役所を取り巻いた。
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 市議会への署名提出は、1次、2次合わせて41223人分。まだまだ、3月まで取り組みは続く。
Category: 介護保険料
2007/02/19 Mon
今日開かれた全国介護保険担当課長会議で、軽度者に対する特殊寝台など福祉用具貸与制限の一部緩和が公表されたという。


   軽度者に対する福祉用具貸与等の取扱いについて
 軽度者に係る福祉用具貸与の利用事例調査結果に基づき、その判断方法について、専門家による意見等を踏まえて検討した結果、以下のとおり、その運用を一部見直すことを予定している。

1.実態調査の分析結果
○「現行の判断方法では例外給付の対象と判断されないものの、例外的に福祉用具が必要な状態に該当する事例」として都道府県から提出されたもののうち、分析可能であった2,825事例について、専門家による分析を行った。

〔分析結果〕
○事例に記載されている「身体状況」と利用している福祉用具の機能、福祉用具を必要とする理由を、専門家により臨床的に分析。当該分析の結果、現行の原則要介護認定データによる判断方法に加え、以下のⅠ~Ⅲに類型化される「例外給付の対象とすべき事案」が存在することが確認された。

Ⅰ 疾病その他の原因により、状態が変動しやすく、日によっては又は時間帯によって、頻繁に告示で定める福祉用具が必要な状態に該当する者
Ⅱ 疾病その他の原因により、状態が急速に悪化し、短期間のうちに告示で定める福祉用具が必要な状態になることが確実に見込まれる者
Ⅲ 疾病その他の原因により、身体への重大な危険性又は症状の重篤化の回避等医学的判断から告示で定める福祉用具が必要な状態に該当すると判断できる者

2.見直しの方針
○福祉用具貸与の基本的な枠組みについては変更しないが、上記の分析結果に基づき、例外給付の「判断方法」の運用については、次のとおり、見直すことを予定している(通知改正)。

 例外給付の「判断方法」について、現行の要介護認定データに基づく方法を原則とし
つつも、上記Ⅰ~Ⅲいずれかに該当する者であることが、
ア 「医師の意見(医学的な所見)」に基づき判断され、
イ サービス担当者会議等を経た適切なケアマネジメントの結果を踏まえていることを
ウ 市町村長が「確認」している
ものであれば、例外給付を認める仕組みとする(判断手続きの一部見直し)

3.今後の進め方
○2月中 パブリックコメント
○3月中 通知改正
○4月  見直し後の新たな取扱い開始



 昨年10月の介護ベッドの取上げでは、要支援者と要介護1の方は、認定調査で「寝返り」「起き上がり」が「できない」とチェックされない方はすべて「対象外」とされた。
 だれが見てもむちゃくちゃな「線引き」である。
 当然、非難ごうごう、各地で自治体独自レンタル補助も作られ、多くの事業者も声をあげた。

 福祉用具の取上げに地域の事業所とともにたたかい、市に対する交渉や厚生労働省への事例提出などで頑張ったケアマネジャーは「私たちの取り組みがムダではなかったと確信しました」という。

 しかし、だ。
 今回の「一部緩和」はあまりにも限定的すぎる。また、主治医の医学的所見だけでなく「市町村長の『確認』」まで手続き要件に入っている。
 またもや勝手な「ローカルルール」で温度差が生じかねない。

 石頭の厚生労働省をして、譲らせたささやかな前進。これを足がかりにさら改善させるたたかいはこれから。
Category: 介護保険見直し
2007/02/18 Sun
 今日は、堺市の介護保険料・国保料引き下げ請願署名の一斉署名宣伝行動。市内のスーパー前や駅前で、街頭署名運動を行う。
 堺市職労の担当は、堺東駅前。

 休日のごちゃごちゃとした駅前に机をおいて、ハンドマイクで呼びかける。
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 人通りは多い。老若男女、実に様々。

 「そうや、高すぎるわ!」とはき捨てるように言って署名もせず、ビラだけ受け取る人。
 「なんとか下げて欲しい」と頼み込むように署名する人。
 結構集まってくる。
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 署名机の前がいっぱいになることもしばしば。
 3人の男女が署名をし、ビラを受け取り、タクシー乗り場前の喫煙所でタバコをふかしながらビラを広げてワイワイと。
 また、やってきて「ホンマに保険料高すぎやわ。何とかせないかんね」「政令市になってもなーんにもエエことないね」と口々にしゃべっていかれた。
 市民の怒りがひしひしと伝わってくるひと時。
Category: 介護保険料
2007/02/17 Sat
金曜日(16日)は、業務終了後、電車に飛び乗って吹田市へ。南千里ホテルマーレで衛都連職員評議会07春闘討論集会に一参加者として気楽に参加。しかも昼間の大阪社保協T事務局長の講演は聴かずに夕食懇親会から。
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職員評事務局長Fさん(吹田市)、幹事長Nさん(守口市)、衛都連書記長Sさん(羽曳野市)

 Tさんの講演どうやった
 前半辛口、各市の批判やらいろいろ…。後半は励まそうとしてくれてたな。
 行革と公務員バッシングの中で自治体労働運動は、表面的には「きわめて困難」な状況にある。視点を変えれば住民と共同できる条件が限りなく広がっている。役人組合から本当に脱却することしか道は開けない。

 夜遅く、懇親会の場に、吹田市長選挙予定候補の岩根さんも顔を出す。

 昨年吹田市役所を退職し市長選挙へチャレンジ。
 「明日、みんなで応援にいきまっせ!」

 そんなわけで、今日(17日)は、昼から吹田市長選挙支援活動へ。
 阪急山田駅周辺のマンションにビラを配った後、千里ニュータウン内を寝屋川市職労や岸和田市職労のみなさんと「桃太郎宣伝」。冷たい雨に濡れながら、高級住宅街を「市民派市長の誕生で福祉の街・吹田を!」とハンドマイクで訴える。
 と。いつの間にか豊中市に。地図を見直し右往左往しながらUターン
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 夕方、吹田市を後にして堺市へ。夜は市職労事務所でMさんと介護保険料・国保料引下げ署名運動の第2弾ビラ作成作業。
 
 よく働いた2日間だった。
 
 
 
Category: 雑感・雑記
2007/02/15 Thu
今日は年金支給日。

 年金は偶数月の15日が支給日である。

 木っ端役人の私は、この15日は、介護保険料滞納者の自宅を徴収員と一緒に回るのが仕事になる。車で効率よく回るため、私は運転手+説明役。

 滞納者の多くは年金担保に借金をした人など、生活困難を抱えた人たち。

 徴収員は実に、上手に、滞納者と人間関係をつくり、その生活費の中から滞納保険料を工面し払わせる。

 中には、「今月はちょっと…」と申し訳なさそうにドアを閉める人も。 
 
「何でこんなに上がったんや!」とくってかかる人もいる。介護保険料値上げに加えて税制改悪で、住民税非課税から「課税」になって2段階アップした方。
 説明すると「悪政やな!年寄りばっかしいじめて!」「もう払えん!」と拒否される。木っ端役人としてはお手上げである。

 ある男性からは、先日新聞折込で配られた「介護保険料引下げ」の署名つきビラを見せて「このビラに書いてあるやろ!」「政令指定都市になってもお前ら役所のもんがエエ目してるだけや!」としかられる。

 ごもっともである。

「申し訳ありません。しかし、介護保険料はお支払いいただく必要がありますので」とひたすらお願いする。

 そんなこんなで、徴収員さん(この人も市当局の雇用打ち切り攻撃に不安の日々を過ごしているが)と午後6時半まで30件近くを回る。

 木っ端役人の1日である。

 

 
Category: 介護保険料
2007/02/14 Wed
組合の執行委員会の後、堺市の事業者指導についてのアンケートの集計作業。

 290の事業者(訪問介護を実施している事業所)へ送付し、6通が「転居先不明」で帰ってきた。回答は141事業所。

 2時間以上かけて集計作業を行い、数字上の集計はなんとかできた。「堺市に対する要望」で一番、多かったのは「適正運営のため研修を定期的に開いてほしい」で85%以上が回答。次いで「指導のポイントをあらかじめ全事業所に周知してほしい」で73%であった。

 アンケートを通じて感じたことは、事業者は、市の適正化指導そのものは拒否しているわけでないこと。ただ、その手法や内容について意見を持っていることだ。

 自由記載欄に、びっしりと意見を書かれた事業所もたくさんあった。これから報告書作成作業に入る。

 なんとか、行政も事業者もよりよい方向へ。このアンケートがその一助になればと願う。
Category: 介護保険見直し
2007/02/13 Tue
不正介護報酬返還訴訟の弁護団会議があった。証人問題などクリアすべき課題について検討。
 
 しかし、あきれるのは被告・堺市側の開き直りともいうべき主張。

 「常勤・専従」であることが義務付けられている「管理者」が実際は勤務していないデイサービスセンター。

 勤務できるわけがない、幼稚園で常勤の事務長をしていたのだから。

 堺市の準備書面(5)(1月29日付)はいう。

 管理者が他の施設でも「常勤」として届けられていたという事実は認める(2重で常勤)
 しかし、調査では、常勤していないということは裏付けられなかった、「勤務実態が不明」という結論。(職員に口裏合わせを強要していた)

 さらに、問題なのはこの主張。
 管理者が常勤でなかった(運営基準違反!)であったとしてもサービスが提供されていれば、報酬返還は「請求することはできない」

 一読してあきれた。

 サービス提供していれば、運営基準違反でも、報酬返還の必要なし、との主張である。

 これまで、全国で、大阪府内で多くの事業所が、管理者やサービス提供責任者、介護支援専門員が不在で指定取消しとなり、40%の加算つきで報酬返還を命じられた。
 当然である。

 堺市の主張ならば、指定取消しも、報酬返還もほとんどなくなる。

 こんな主張はとても放置できない。

 
2007/02/12 Mon
 大阪社保協主催の「改正介護保険1年を問うシンポジウム」は150人で満員。資料も完売。

 どうなる介護予防 どうする地域包括支援センター
改正介護保険1年を問うシンポジウム

 私は、コーディネーターなる慣れない役回り。

 顔ぶれは4人

 1番手は厚生労働省近畿厚生局の介護サービス指導官・西田紫郎氏。昨年3月まで本省の厚生労働省老健局老人保健課で介護報酬解析官という仕事をされており、昨年の介護報酬改定の企画・立案の当事者。
 
 2番手は、地域包括支援センターの主任ケアマネの、「崩壊寸前」のセンターの実態の報告。

 3番手は、居宅介護支援事業所のケアマネ。

 4番手はシルバー新報編集長の川名佐貴子氏。介護保険改定を批判。

 会場からは、特養職員、高齢者、デイサービス利用者の3人が発言。

 コーディネーターといっても何もすることなく、最後の「行動提起・提言」を読み上げただけ。

 本当にあっという間のシンポジウム。3時間が短いと感じた。

 参加者も3分の2は社保協とは無関係の事業者や従事者の方々。シンポジストの取り合わせもユニーク。まずは成功。天満橋での川名さんを囲んでの打ち上げは多いに盛り上がった。

 
Category: 介護保険見直し
2007/02/10 Sat
 今日(2月11日)は、中央社保協主催の「介護保障を求める全国運動交流集会」。
 朝10時30分からということで、昨日から上京し前泊した。大阪の人たちとの新幹線車中からの長時間におよぶ「交流・懇談」で疲労気味。
 なんとか午前中の講演を終え、午後からは特別報告と各地の発言。

 障全協の白沢事務局長の報告では、自立支援法をめぐるたたかいの中で、厚生労働省の「09年度に被保険者範囲・受給者範囲見直し」を再度挫折させる展望が開けつつあることを実感。
 そういえば、障害者団体がことごとく反対に回ったという報道も。
 
Category: 介護保険見直し
2007/02/09 Fri
著作権問題で、1月23日各新聞社に送っていた公開質問状に対する毎日新聞社からの回答書が昨日届いた。2月7日付けである。



              2007年2月7日
日下部雅喜様
     回  答  書
     
          毎日新聞大阪本社情報調査部
 日下部様の公開質間状に対し以下の通り回答します。
 長谷川俊英氏のホームページおよび印刷物において当社記事が転載利用されていることを承知しましたので、「著作権法の引用に当たらず、著作者(新聞社)に権利の専有が認められている複製(転載)に当たる」との見解を示し、正式に当社に申請するよう、文書(2006年10月31日付)を送付しました。
 その後、長谷川氏のホームページから当社記事が削除されていることを確認しました。印刷物については新たな利用を確認しておりません。
当社は、極めて営利性の高い場合を除き、記事の無断利用については以下の対応をしています。
 利用者の著作権法についての誤解などによる無断利用については、著作権侵害であることを指摘し、利用を中止するか、事後の利用について正式に申請するよう求めています。当社の指摘・要請に従った措置が取られた場合、基本的に過去の無断利用についての利用料請求はしておりません。
 以上回答します。


Category: 堺市政問題
2007/02/08 Thu
 いったい何を問題にしようとしているのか。
 2月5日に、健康福祉政策担当部長から電話をいただいた。「事業所に送られているアンケートのことで聞きたいことがあるので8日に福祉推進部長と一緒にそちらへ行きたい」。

 そして、今日(8日)午前、健康福祉政策担当部長と福祉推進部次長がやってきた。堺市の事業者指導についてのアンケートについて、「さる筋からクレームがあった」という。市議会議員が何か行ってこられたとのことだ。どうもハッキリいわないのでよく分からないが、どうやら、アンケートが市がやっているかのようで紛らわしい、私がかかわっているのが市職員として問題がある、とでも言いたげな口ぶりである。

 「堺市の介護保険見直しと地域包括支援センター問題を考える会」は、一昨年9月、堺市社会福祉職員組合(堺市職労社会福祉支部)が3回にわたる市内事業者との懇談会を経て発足させたものだ。67の事業者が賛同され、会の事務局は堺市社会福祉職員組合が担うことを申し合わせで確認している。その後も何度も堺市当局への要望書提出や話し合いを重ねてきた。私は堺市社会福祉職員組合の執行委員としてその事務局を担当してきた。

 今回のアンケートお願い文に「堺市社会福祉職員組合 担当:日下部」とあることを問題にしたいようだ。

 「市の担当者の名前があり、市がやっているようで紛らわしい」ということか。

 とんでもない言いがかりである。送った封筒も「考える会」と明記してあり、返信用封筒も、そのようになっている。私もあくまで、社会福祉職員組合の役員としての日下部である。

 自治体労働者の組合が、住民や事業者と共同で活動を行うことに言いがかりをつけるのであれば、組合活動への干渉・介入である。

 そもそも、この取り組みは、介護保険見直しにあたって、堺市当局が、事業者にも利用者にも一切説明や意見交換の場ももたないため、05年6月に、職員組合が主催して、「介護保険見直しトーク集会」を開いたことに始まる。

 当局を批判するだけでなく、組合として、できる取り組みをして社会貢献をする、自治体労組らしい取り組みとして、感謝されこそ、言いがかりをつけられるいわれはない。

 今日の部長らによる「事情聴取」には、丁寧に応じさせていただき、「考える会」のニュースや「地域包括支援センターヒアリング報告書」を提供させていただいた。アンケートを送付した封筒も示した。

 「いったいどこに『堺市』と書いてあるのか」

 市会議員に言われたぐらいで、部長らが右往左往する、これがわが堺市役所の実態か、と思うとつくづく情けない。
 




Category: 堺市政問題
2007/02/07 Wed
事業所ぐるみの不正に耐え切れず辞めた方の相談。

 不正を働きばれた連中は、反省するどころか、まるで自分たちは正しい行いをしていて、行政や不正を指摘した者が悪いかのようなことを言いふらす。

 ほとぼりが冷めたらまたカムバック。なんていうのはまだ、マシなほうで、指定取消になる前から、「経営者が変わります。運営改善のため…」などという手紙を利用者に送っている事業所もある。

 看板と名義だけ書き換えれば利用者も従業員もそのまま。

 ある事業所の元従業員は、「不正は告発したいけれど、自宅も知られているし、何をするか分からない社長で、逆恨みされて家に火をつけられたら、と思うと怖くて…」

 私自身も同じような恐怖感は味わったことがあるので理解できる。

 指導監督を行う行政は、こうした実態を直視すべきである。不正の通報を受けた行政は通報者を守る責務があるはずだ。この自覚がないと苦役通報者保護はまったく絵に描いた餅になってしまう。

 勇気を持って不正を正そうとした人が、その後恐怖におののくようなことがないように。
2007/02/05 Mon
堺市の介護保険料・国保料の引下げを求める会では、昨日、産経、読売、朝日の各新聞に、介護保険料・国保料引下げの請願署名付ビラを折り込んだ。
 「やっぱり、ビラは手配りで全戸配布すべきや!」「カネがもったいない」「日曜日の新聞なんて広告チラシでいっぱいで誰も読まん」といろいろな意見も出た。

 しかし、迅速に一般市民に知らせるにはこの方法しかない。と決断し、折り込んだ。

 反響は早速、続々と。「政令市で一番高いとは知らんかった」「署名用紙送って欲しい」「堺市は何でも高い」…。市民の怒りと共感に火をつけた。

 税金の申告時期であり、4月の市議会議員選挙前ということもあり、市民の行政や市政に対する関心はいやでも高まる。

 話題が世論になり、世論が市政を動かす、一枚の新聞折込のチラシがそのきっかけになればと願う。
Category: 介護保険料
2007/02/04 Sun
都道府県の介護保険審査会は、被保険者の「権利救済機関」であるはずだ。

 要介護認定以外の行政処分に対する不服審査請求は3者構成の委員会で審理される。
 
 3者とは、
 ①被保険者代表3人
 ②保険者代表3人
 ③公益代表3人
  の合計9人。

 形の上では、被保険者の代表が入っている。しかし、この6年間、大阪府介護保険審査会に請求した何千件もの介護保険料賦課決定処分に対する審査請求はことごとく棄却だ。

 問題は、審理の中で議事録を見る限り、内容的な議論は皆無で、ひたすら事務局の作成した裁決書を追認するばかり。そして、ここ3年は、口頭意見陳述の場にさえ委員は出て来ない。

 「被保険者代表」とは、老人クラブ連合会、連合大阪、民生委員児童委員協議会連合会から、一人ずつ選任されている。
 しかし、この3人が被保険者の利益を守るために行動したという話はまったくない。
 「なぜ、口頭意見陳述に出席しないのか」と公開質問状を送ったが何の回答もない。

 「こんなんやったら被保険者代表とちゃう!」。一揆の会の結論だ。

 3年任期の介護保険審査会委員がこの4月に改選される。

 本当に被保険者、高齢者の利益を代表する人を介護保険審査会へ。

 一揆の会では、被保険者代表の審査会委員の候補者を広く求め、大阪府知事に委員選任を求めることにした。
 
 全国初の取り組みである。
Category: 介護保険料
2007/02/03 Sat
福祉・介護オンブズネットで、利用者の家族から不正請求問題の相談。医療法人のデイケアに通所している方が同一日に行ったこともない診療所も含めて2ヶ所の診療所から診療報酬が請求されている。

 デイケア+診療所×2 の3重請求。

 家族が行政に通報しても、行政は事業者や医師の言い訳を丸呑み。証拠をそろえてしつこく申し立てて、ようやく、「過誤」扱い。

 不正ではない、とされる。

 医療系の場合、結構こういう事例は多い。

 そういえば、デイサービスに看護師をたまに派遣するだけで、デイ利用者全員分の診療報酬を請求していたあつかましい医療機関もあった。
 
 また、ケアマネ資格を持つ柔道整復師が整骨院の患者さんに福祉用具の利用を押し付けて、毎月ケアプラン料を請求するのが当たり前になっている県もあった。ここでは実態のない居宅介護支援事業所を県当局が何年間も黙認してきた。

 厚生労働省も推奨する給付適正化方策に、診療報酬情報と介護報酬情報の突合による2重請求チェックというのがあるが、これこそ全保険者で取り組むべきであろう。
2007/02/02 Fri
ふと、今日(2月2日)は、自分の誕生日であることを思い出した。

 母の実家は岐阜県加茂郡白川町の下佐見という山里である。51年前。

 当時は、嫁にいった女は第一子は実家で生むものだったという。病院でなく家に産婆さんに来てもらう。

 出産当時、母親は20歳。安産だったか難産だったかは聞いていないが、夕方ころには無事に生まれたそうだ。吹雪でとても寒い日だったそうである。

 ともかく無事生まれたということで安心して、生まれたばかりの赤ん坊を部屋に寝かせ、なぜか母親は別な部屋にいたそうである。

 ところが、その赤ん坊の寝ている部屋の戸が開いたままになっているのを誰も気がつかず、真冬の田舎の家なので風がヒューヒュー吹き込んでいたのをほったらかしにしていたそうな。

 夜になって祖母が、風呂上りに、見に行くと、氷のように寒い部屋で生まれたばかりの赤ん坊は顔は真っ青、胸をさわっても冷たくなっていたという。「ワシは風呂上りやで冷とう感じるかも知れん。お前も赤ん坊触ってみい」と叔母にも触らせるが「やっぱし冷たいで!」。大騒ぎになり、あわてて、囲炉裏のそばに持ってきて暖めたり、さすったりしておると、ようやく血の気が戻ってフギャーフギャーと泣いた。一同ホッと安心したという。

 祖母が見に行くのが、あと30分も遅かったら私は凍死していたかもしれない。誕生後数時間の命。 

 この話、子どものころ、母の実家に行くと必ず聞かされた。「おまえは生まれた日に凍え死にかけた子やで」
 子ども心に、その話を聞いて恐ろしいやら悲しいやら、タワケラシイやら複雑な気持ちなったことを覚えている。

 まあ、とにかく、その後、出世も名声もないままの人生だが、半世紀以上も生きながらえてきた。祖父母にも父母にも感謝している。

 せっかく生かしてもらった命、せめて納得いく生かし方をしたいものだとつくづく思う。
 
 

 

Category: 雑感・雑記
2007/02/02 Fri
替え歌について、新しいバージョンをいただいたので掲載します。

■”「スーダラ節」の替え歌”で~

♪わかっちゃいるけど、辞めないよ♪  作詞・かみやあきら 編集・遊牧民


一、「女は子を産むマシーン」と言ったら
  いつの間にやら 大騒ぎ
  おまけに世界に 配信されて
  これじゃ 選挙に勝てっこないよ~
   わかっちゃいるけど 辞めないよ

  ア ホレ スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスイ 
      スイスイ スーダラダッタ スラスラスイスイスーイ ♪

二、アアセイ 厚生(こうせい)と外野が騒ぐ
  このままいったら こちらが あ(ヤ)ベェ
  壷三(つぼぞう)総理は、かばっているが~
  これじゃ支持率上がるわけないよ
  わかっちゃいるけど 辞めないよ

  ア ホレ スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスイ 
      スイスイ スーダラダッタ スラスラスイスイスーイ ♪

三、狙った居直り 見事にはずれ
   頭カッと来て  崖っぷち
辞任要求 突きつけられて~
   これじゃ 予算も通るわけないよ
  わかっちゃいるけど 辞めないよ

  ア ホレ スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスイ 
      スイスイ スーダラダッタ スラスラスイスイスーイ ♪


※なお、元歌の「スーダラ節」は下記URLのサイトで聴くことができます。
http://ninosan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_3d91.html
「スーダラ節」
作曲:萩原哲晶 作詞:青島幸男 歌:植木等(ハナ肇とクレージーキャッツ) 演奏:宮間利之とニューハード・オーケストラ 発売:1961年
Category: 時局争論
2007/02/02 Fri
 一揆の会などで世話になっているKさんから「替え歌」を送っていただいた。面白いので紹介します。


 替え歌


 皆様、「スーダラ節」は、ご存じでしょうね。

では、その節で、どうぞ。

  「女は子を産むマシーン」と言ったら
  いつの間にやら 世界のニュース
  おれは 日本男子 ヤナギサワ
  おんなどもが 騒いでも ヤメラレネェ

  ほれ スイスイスーダララッタ スラスラスイスイスイ 
      スイスイ スーダラダッタ スラスラスイスイスーイ 

  アアセイ 厚生と外野が騒ぐ
  このままいったら こちらが あ(ヤ)ベェ
  「反省」で ツッパリ 辞めさせねぇ

  ほれ スイスイスーダララッタ ・・・

  
  どうぞ、後を続けて、くださいネ

Category: 時局争論

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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