2007/12/31 Mon
 30日深夜から岐阜県下呂市に帰省。
 朝から雪。岐阜県一円には大雪注意報。岐阜県中農地方は大雪警報。
 雪の中を 飛騨金山温泉湯ったり館に行く。

 小さいながら露天風呂がある。

 屋根がないので湯船に雪が舞い込む。吹雪の中ゆっくりと湯につかる。

 風流そのものの大晦日である。

 
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Category: 雑感・雑記
2007/12/30 Sun
ホームヘルパーはおせち料理をつくってもよいか。
 私の見解は、「基本的に可」である。

 だって、だれでも正月はおせち料理を食べるし、ヘルパー事業所が正月3が日休みなら利用者はおせち料理が保存食になる。
 「日常生活上の必要性」が認められるからである。
 また、デパートやスーパーのおせち料理は買えば1万円~2万円もする。低所得の高齢者にそんな負担をかけることは避けたい。

 ただ、「特別な手間をかけて行う調理等」は不適切事例にもあるので、そんなに手間がかからなければ、という条件付である。

 そこで一つの実験。

 料理オンチの私がおせち料理つくりにチャレンジしてみた。もちろん妻の力も知恵も借りない。

 どのくらい手間がかかるか?

 まずは下調べ

「やさしいおせち&お正月つまみ」(主婦の友社)という本を買ってきた。あとはインターネットでレシピ検索。
 (ここで1時間以上かかったが、これは予習なので時間にいれない)

 いざ、買物へ。

 そこでビックリ。なんとたいがいのものは出来合いで売っているではないか。

 一番手間のかかりそうな黒豆は買うことに。伊達巻も買う。かまぼこも玉子焼きも高野豆腐もにしんの昆布巻きも栗の甘露煮も全部買うことにした

 検討の結果、作るのは
 ①数の子
 ②田作り
 ③焼き物 (鯛の塩焼きおかしらつき、鮭の塩焼き、ぶりの照り焼き、海老の塩焼き)
 ④煮物(筑前煮)
 ⑤海老の酒いり
 ⑥松葉銀杏
 ⑦きんぴら
 だけになった。

 買物時間は40分。おせち料理用の飾りや金箔も買う。近くの公園の松の木で松葉を少しちぎらせていただく。

 料理にチャレンジ

 数の子
 前の日の夕方に塩抜きに水につけ一晩ほうっておく。
 調理そのものは売っているだしに浸すだけ。3分。あとはほうっておく
 
 田作り
 フライパンでごまめを炒りながら、隣で鍋で飴状のだしを作り、炒りあがったごまめを入れて混ぜる 10分くらい

 焼きもの
 鯛のおかしらつきの塩焼き
 インターネットで見たレシピ(オーブンで180度、18分)どおりにやって・・・
 結果は 失敗!
 我が家のオーブンはガスでなく電気オーブンだった。
 あわてて、ガスにグリルで焼き直し。不細工な鯛のおかしらつきになった。
     計25分くらい
 海老の塩焼き、鮭の塩焼き
 海老は背綿とりの時間を入れて10分。鮭は5分。グリルは便利である
 ぶりの照り焼き
 たれをつくりフライパンで片側2分ずつ焼く。これも10分程度
 
 筑前煮
 材料をカットする手間を省くため、にんじん、ごぼう、レンコン、こんにゃくがカットされ水に入ったやつを買ってきて、鶏肉と干しいたけと混ぜて煮る。結構時間がかかる25分くらい。
 
 海老の酒いり
 海老を酒と一緒にさっと煮るだけ。5分

 松葉銀杏
 銀杏を茶封筒に入れて電子レンジへ。パン!パン!と破裂したら皮をとって松葉に刺す
  10分くらい

 きんぴら
 乾燥きんぴらを買ってきて水でもどして付いているたれと一緒にフライパンで炒める
 10分くらい

 あとは盛り付け
 重箱に詰め合わせていくが、このときにかまぼこや伊達巻を切ったり、黒豆に金箔をつけたりするので結構手間がかかる。20分以上かかった。

 ということで、調理、盛り付け時間は2時間8分

 洗い物や後片付けを入れれば2時間半弱といったところ。

 まあ、生活3 (1時間以上) で対応できない時間ではない。ただし、買物は前日、数の子の塩抜きも前日に。

 まあ、ほとんど料理ができない私がやってこの時間だから、ヘルパーさんがやれば1時間半で終わるかもしれない。


 かくして私の実験では、三段重ねにおせち料理を作っても「特別な手間」というほどではない!
 
 苦心の作のおせち料理

壱の重
 田作り、玉子焼き、酢ばす、きんぴら、伊達巻、かまぼこ、栗の甘露煮
 
VFSH0025.jpg



弐の重
黒豆、海老の酒いりぶりの照り焼き筑前煮松葉銀杏、わさび漬けのかまぼこ巻きなど

VFSH0026.jpg



参の重
鯛のおかしらつき(失敗作)鮭の塩焼き、なます、高野豆腐など

VFSH0027.jpg


 

 

 
Category: 介護保険見直し
2007/12/29 Sat
 堺市議会で市会議員の政務調査費に関する条例改正が行われた。

 「1円からの領収証公開」 
 こう書くと私たちや市民グループ見張り番の政務調査費返還請求の住民訴訟などに市議会側が応えて「自浄能力」を発揮したかのように見える。

 しかし、同時に「使途基準」を抱き合わせで提案。
 
 読んでびっくり。
  これでは、以前の『政務調査活動以外禁止』基準の方がはるかにましである。


調査研究費
会議費
会合に関係する飲食
一人5000円までとする。室料は別途認める 
 →どこの世界に会議で5000円も飲み食いする奴が居る。自分の報酬で払えよ!

研修費
会合に関係する飲食
一人5000円までとする。 室料は別途認める。但し会費が定められている場合はこの限りではない
 →「研修」名目の宴会である。これも議員以外ならば自前であろう

会議費
会議における昼食夕食
  昼食は1500円、夕食は3000円を限度とする
 →何度も言います! 飲み食いは自分の財布で払いましょう! 
  介護保険改悪で、施設利用者の食費・部屋代の自己負担が導入されたときの理由は「自宅にいても食事は自分で負担、家賃も自分で払うから保険給付の対象とするのは二重給付にあたる」というものでした。市議会議員諸氏はこのことをどう考える?

事務
 事務所費
 事務所の賃借料
使用実態に応じて支給する。保証金は認めない。議員の自己所有物件および自己賃借物件に対し、賃借料を支出する場合は、会派と議員の間で賃借契約を締結するものとする
 →議員の自宅でも「契約書」さえあればOKなのか?
 市民をバカにするのもはなはだしい

自動車のリース
使用実態に応じて支給する。 但し年間80万円を上限とする
 →なんと高額か。

共通事項
使用割合が、不明の場合の按分比率の上限
上限を8割として支給する
 →不明ならば按分すべきでないのが世間の常識でしょう。8割とはどういう神経!
  按分したとしてもせいぜい折半。5割が上限でしょう。


Category: 堺市政問題
2007/12/27 Thu
 年末は借金取りが走る。

 私たちは木っ端役人は、滞納保険料の取立てに徴収員と車で走り回る。

 集合住宅に伺うと、チャイムを鳴らしてもなかなか出てこない。

 やっとでてきたおばあさん

「天気のエエ日は窓際でひなたぼっこしてますねん」

 電気代がかかるからコタツは昼間はつけない。テレビもほとんどつけない
 灯油代が高いから、ヒーターは今年は出さない という

 少ない年金だが、入院費のための年金担保に借金したので一時的に介護保険料の天引きが止まり滞納になっている。切り詰め生活でしのぐ

 それで窓際ひなたぼっこで暖をとるという。

 その彼女から、たぶん1ヶ月の光熱費よりも高いであろう一万円以上の滞納保険料をいただく。

 申し訳ない気持ちで一杯になりながら徴収員と一緒に押し頂く。

そして次は・・

 郊外の農家。

 80歳代の老夫婦が息子夫婦・育ち盛りの孫たちとくらす。

 老夫婦は別棟に住まい、自営業の息子と内職に精を出す嫁は本屋に住まう。

 訪問すると老夫婦は庭に出て焚き火してその火を囲んで椅子に座り背を丸くしておられる。
 
 寒風吹きすさぶ曇りの日。

 焚き火に当たらせてもらいながら話をする。

 「年寄り二人やから、天気の日は家ン中で窓際にすわってひなたぼっこしますのや。

 くもりの日は外にでて、焚き火しますんや。灯油が高うて、ストーブは炊きまへん。

 このへんは雑木林があるか焚き木になるものはいくらでもタダでひらえるし・・・」

 夫婦二人とも無年金。介護保険料はたまる一方。

 そんな二人分の介護保険料2万円近くを嫁の財布からいただく。

 原油高による諸物価の上昇は低所得の高齢者を襲っている。

 中東ペルシャ湾に米軍の報復戦争のための無償給油の艦隊派遣に数百億円も出すことに血道をあげるわが国に首相に、寒風の中、焚き火やひなたぼっこでしか暖をとれず、高い介護保険料を巻き上げられる高齢者のことを考えて欲しい。

 木っ端役人の怒りのつぶやきである。
 

Category: 介護保険料
2007/12/24 Mon
 大きな犠牲をはらいながら、地裁判決そして高裁、和解協議、決裂とたたかい続けてきた薬害C型肝炎訴訟の原告たち。
 
 ようやく昨日の「全員一律救済」の福田首相の表明を受けて、解決に向けた「大きな一歩」を踏み出したようだ。

 弁護団には、不正介護報酬返還訴訟を担当して下さっている若手の弁護士2人も参加されておられ全国をまたにかけて多忙な活動をされていた。
 
 あとは、「国の責任」を明確にさせること、そして命と健康の代償である「全員一律補償」の内容である。 


 弁護団の声明にあるように、全面解決の理念として(1)国は国民の命を大切にし、切り捨てにしない(2)被害者が安心して暮らせる(3)薬害を繰り返さない、の3点が重要であり、法が「国の責任」を踏まえてこれらの理念を実現することが問われている。進行性の病気であるC型肝炎の「真の解決・救済」のための早期立法が求められる。

 政治が二度と彼女たちを翻弄することのないよう、そして立法協議が本当に「国の責任」「真の全員救済」を盛り込んだ内容になるよう期待するばかりだ。

Category: 時局争論
2007/12/23 Sun
 ホームヘルパーの生活援助の規制に関して厚生労働省が事務連絡を出した「同居家族等がいる場合における訪問介護サービス及び介護予防訪問介護サービスの生活援助等の取扱いについて」

(以下引用)
「一部の市町村においては、個別具体的な状況を踏まえないで、同居家族等がいることのみを判断基準として、一律機械的にサービスに対する介護給付の支給の可否について決定しているとの情報が寄せられていることから、各都道府県におかれましては、管下の市町村に対して、訪問介護サービス及び介護予防訪問介護サービスにおける「同居家族等」については、下記のとおりの取扱いである旨を改めて周知を徹底していただくとともに・・・・同様のやむを得ない事情とは、障害、疾病の有無に限定されるものではなく、個々の利用者に状況に応じて具体的に判断されるというものである。したがって、市町村においては、同居家族等の有無のみを判断基準として、一律に介護給付の支給の可否を機械的に判断しないようにされたい。」


 大阪府はそれほどでないが、同居家族の存在を理由にヘルパーの生活援助(家事援助)を取上げる指導は、全国で荒れ狂っている。

 東京都。
 八王子市では、ケアマネ研修(という名の集団指導)で、夜開かれたことから市の課長が「今夜皆さんは家に帰ってから家事をされるでしょう。休日も掃除をされるでしょう。だから日中独居というのは生活援助提供の理由にはなりません」と言ってのけた。
 東京都では、区によっては、別居であっても近隣に住んでいれば「同居と同じ」として生活援助を認めないことも横行している。

 京都市で先日聞いた話。
 45歳の母親が脳梗塞で要介護になった。母子家庭で13歳の息子と同居。ケアマネが区役所にヘルパーの生活援助が可能か確認すると・・
 区役所いわく「子の年齢に下限はない。13歳でもその子が継続的に調理等ができるのであれば生活援助はできない」。
 ケアマネが「同居の子の年齢に下限はないというが、小学生のじゃりん子チエの世帯が父子家庭だったとして、父親のテツが要介護になったらそこのヘルパーは生活援助に行けるのか」
 区役所「あそこは無理ですね。じゃりん子チエは小学生でもしっかり家事をしていますもん」・・・・!?

 同じ京都市のサービス提供責任者の話。
 丹後地方に夫と住んでいたパーキンソン症候群の要介護3の女性。
 夫が亡くなったので京都市内の息子の家に同居するようになった。
 息子は独身で管理職で、普段から家の掃除はほとんどせずゴミタメ状態。早朝から深夜まで働き、休日も仕事にいく。
 その女性は、週二回ヘルパーに入浴介助に来てもらうだけで、食事は、冷凍の弁当を朝、昼、夕と食べている。パーキンソン症のため、手指が不自由で弁当を開けることもままならず、ひっくり返して食物が床に散乱し放置してあってこともある。
 みかねたヘルパーのサービス提供責任者がケアマネに「せめてあと3日生活援助で入らせて欲しい」と言ってもケアマネは「同居家族がいるから不適切プランになる」と取り合ってくれない。
 本人は、田舎から出てきて知り合いのいないため、昼間もカーテンさえ開けず閉じこもっているという。
 この事例は、いくら京都市でも認められると考えられるが、日ごろの行政に行き過ぎた規制がケアマネを自粛させ、提供できるサービスまで自ら切り捨てているのである。悲惨なのは利用者である。

 愛知県でも、自治体によっては、同居家族が病気で家事ができない場合、その証明を主治医に確認し、所定の用紙にケアマネが記載し市の確認を得ることを義務付けているという。
これについての愛知県の回答は「市町村は、介護等サービスの適正な実施を保険者として確認する必要がある。保険者によって、確認方法は様々。その市町村の指示に従ってください。」
 要するに市町村任せの野放しである。

 おなじ愛知県でも名古屋市の通知は、別の見解を示しているが、これも運用によってはかなり厳しいものになるだろう。

 今回の厚生労働省の事務連絡は、一部の市町村の行き過ぎた訪問介護に対する制限への関係者の反発や世論が背景にある。

 個々の利用者の生活や世帯事情、身体状況やましてや家族関係などは行政が机上の基準で判断できるものではない。
 利用者の個別の事情や希望、アセスメントにもとづきケアマネジャーが判断すべき事柄であり、それが制度の趣旨である。

 この事務連絡を一つの武器に、不当なサービス制限を許さない取り組みが求められる。
 







 
Category: 介護保険見直し
2007/12/21 Fri
 大阪社保協介護保険対策委員会で、先月22日に介護保険サービスに関して大阪府の事業者指導室や介護支援課と懇談を行った。
 その議事録を社保協事務局で丁寧にテープとメモに基づいて作成した。
 ホームページに公表するに当たって大阪府側に「念のため」確認を求めたら、「議事録を公開することについて検討させてほしい」との返答。
 社保協 T事務局長は切れた

 どこの団体が事実にもとづいて何をホームページで公表しようが勝手である。

 そんなこんなで、ようやく大阪府側から「確認・修正」した議事録がメールで送り返されてきた。
 内容を見て、細かにいろいろと朱書きしてある。

 姑息なのは、その場で言ったこと 例えば、大阪府の訪問介護Q&Aで、表現上間違っているところ 「金融機関内においては、当該スタッフが対応すべきであり算定できない」について

 「ご指摘のようにこれは正確でない」とはっきり認めたうえで言い直した箇所など、削除している。
 
 通院介助の帰りに、道沿いにあるスーパーに立ち寄って買物をすることについても、自らQ&Aに書いておきながら「道沿いと書いていましたか?」と発言した箇所も削除。
 外出介助の外出目的について、「1ヶ所しかダメ・・そんなことはないですね」といったことも削除。

 というように、細かいところでいろいろ手直ししてきた。
 テープ起こしをした事務局員は「あの場ではっきり発言したのに」と怒り

 そのくせ、議事録の最後のほうで、当方が録音で聞き取れず空白にしておいた箇所などはチェックもしていない。
 まことに身勝手なものである。

 相談の上、「議事録は大阪府の点検・加筆・修正を加えたものです」の一文も加え大阪府の修正どおり、大阪社保協のHPに公開することにした。議事録であり、先方の点検・修正したからには責任を持ってもらおう、という趣旨である。

 

Category: 介護保険見直し
2007/12/07 Fri
 「わかりやすい国会請願署名を」という要望で、
 樋口恵子氏らNPO法人高齢社会をよくする女性の会がすすめている「介護人材確保緊急法案(三万円法)」の要望項目を見てみた。

 介護労働力の深刻な不足に対して、緊急に「あと3万円の賃上げ」を求めるという単純明快な運動。

 これについては賛成。

 このグループは、「介護の社会化」を推進し、介護保険制度についても積極的に賛成し、いまも介護保険そのものは支持している。

 しかし彼女らをして

「保険あって人材なし?!!” 窮状打破決起大集会!“介護は待ったなし” 介護者が幸せでなければ介護される人も幸せになれません」
 とまで言わしめている いまの介護保険制度の惨状

 「同居家族がいる」という理由だけで、一律にヘルパーの生活援助を打ち切り、
 ことこまかにサービスに制限を課す

 予防の名の下に利用者に「するようになること」も改善目標を迫る

 足りないサービスは「自費」

 介護の社会化 どころか
 「介護の非社会化」である

 これがすすめば、介護放棄、虐待、介護殺人・介護心中など

 介護の「反社会化」にまで進んでいくだろう

 これを許さない抜本的な運動が求められている
Category: 介護保険見直し
2007/12/03 Mon
 12月1日~3日、富山県宇奈月温泉で開かれた21老福連職員研究交流集会に参加させていただいた。
 全国から400人以上の老人福祉施設職員が参加、23の分科会、107本の実践レポートと中味の濃い内容。
 参加者も若い人が圧倒的に多い

 私は、地域包括支援センターの分科会に助言者として参加させていただいた

 がんばっている地域包括支援センターの実践レポートはどれも納得。

 とくに、芦屋市のセンターからのレポートはスゴイ

 これが本当の地域包括! 

 ケアマネの事例検討は「問題解決型」でなく、「課題発見・システム検討型」をめざすという

 課題を見つけて、それに対応するシステムや社会資源を自分たちで作り出す

 地域に全戸配布しているという広報紙も「つなぐ」というネーミング

 ネットワーク作りという地域包括の性格をよく現わしている

 中でも圧巻だったのは「タワシの輪プロジェクト」

 少ししか聞けなかったが、91歳の独居の高齢者が手で編んでいたアクリル毛糸のタワシに目をつけ、保育所への寄付を手始めに

 タワシ作りのボランティア
 タワシ作りの溜まり場 「ニットカフェ」
 などなど、

 毛糸で誰でも編めるアクリルタワシの製造から流通を地域の高齢者の小さな社会参加とそれを支えるボランティアにまで発展せている

 この実践はいい

 こういう取り組みができてこそ地域包括である

 そのうち、お招きしてお話を伺いたい
Category: 介護保険見直し

プロフィール

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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