2016/12/31 Sat
2007年から毎年つくっているおせち料理。今年はよっぽどやめようと思いましたが、やはり作りました。
近所のスーパーへ買い出し。過去のブログを見ながらの買物です。さらに浜寺公園に松葉をとりにいきます。これは焼ぎんなんを刺すためのものですが、大きくて丈夫なのは浜寺公園の松です。
そして夜8時すぎから10時ごろまで2時間余り台所で悪戦苦闘。なんとか2時間余りで完成。
おせち料理といってもできあいのものを多用している手抜です。
まず、全体。 重箱につめると本格おせち料理のようにみえませんか。

壱ノ重

黒豆(出来合いのものを再加熱し栗の甘露煮を加えます)
焼き銀杏の松葉刺し
煮しめ(出来合いの煮しめにきぬさやの塩ゆでを加える。きぬさやはかっこよくカットする。生麩を乗せると豪華に)
紅サケの塩焼き(これはグリルで焼きました。ピンセットで小骨も取りました)。鰆・鯛の塩焼き(同左)
数の子のワサビ付け

弐ノ重

エビの酒炒り(これは自分で作りました。背ワタをとって、塩と酒でさっと炒ります。)
ゴボウのたたき(出来合いのものにゴマだけ加える)
棒鱈(出来合いのもの)
いくら醤油煮(出来合いのもの)
わあさび付けのかまぼこくるみ(自分でつくりました)
小田巻(出来合いのものを切っただけ)
参ノ重

鮭の昆布巻き(出来合いのもの)
高野豆腐(煮て作りました)
かまぼこ(紅白を切って並べただけ)
数の子(出来合いのものを切っただけ)
小鯛の笹付け(出来合いのものを切っただけ)
田作り(自分で作りました)
スポンサーサイト
Category: 雑感・雑記
2016/12/03 Sat
12月2日午後、大阪グリーン会館で、介護保険料に怒る一揆の会第16回定期総会が開かれた。


司会は高山アサ子世話人


第1部は、学習会で日下部雅喜事務局長が「介護保険改悪の最新情勢」について報告した。


第2部 一揆の会第16回総会


代表挨拶  宮崎守弘代表


活動方針提案 藤原一郎事務局次長


役員提案 速水敏子世話人


総会アピール提案田中千寿代世話人


閉会挨拶    足立章世話人


第3部   総会記念懇親会。司会進行は中井常生世話人


中居多津子世話人の手料理による懇親

総会アピール
本日私たちは、2016年度の総会を開催しました。
安倍政権は、昨年の「戦争法」強行成立に続き、先日南スーダンへ「駆けつけ警護」を任務に加えた自衛隊派遣を強行しました。異国の地で自衛隊が「殺し殺される」ことを招きかねない事態です。暴走を続ける安倍政権に対し、市民と野党の共同が大きく広がっています。国民的共同の発展は、安倍暴走政治を打倒する絶好のチャンスであり、とりわけ政府による高齢者の生活破壊が続く中、高齢者自らがたたかうときでもあります。
今、社会保障の総改悪は、年金・医療・介護など高齢者を中心に連続して行われようとしています。とくに、介護保険は制度始まって以来の大改悪で、サービス切捨てと負担増の一方、介護保険料は、高齢者の生活を脅かしています。さらに安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」は、介護職場の安価な労働力活用でサービス低下を引き起こします。まさに、私たちが指摘した「保険料あって介護なし」が現実の問題となってきています。
私たちが、16年前に介護保険料で呼びかけた「現代の一揆」=集団不服審査請求運動が、今や社会保障改悪に抵抗する行動形態として広がり、生活保護費引下げに反対する全国1万人以上の審査請求に続き、年金の連続引下げに対する全国12万人以上の審査請求を発展させた「年金引き下げ違憲訴訟」も全国で取り組まれています。
今こそ、社会保障改悪と安倍政権への怒りを、具体的な運動へと結びつけていくことが求められており、私たちのたたかいはかつてなく重要になっています。
本日の総会を機に、豊かで安心できる老後の保障を目指す運動をいっそう強化することを決意し、大阪府内のすべての皆さんに社会保障改悪に反対し、命と暮らしをまもる壮大な共同行動をよびかけるものです。
2016年12月2日
介護保険料に怒る一揆の会 第16回定期総会
Category: 介護保険料
2016/12/01 Thu
日下部雅喜の講師活動  2016年12月

12月 2日(金)午後1時30分~2時30分 大阪グリーン会館
  介護保険料に怒る一揆の会第16回総会 学習会
  「介護保険改悪の最新情勢」

12月10日(土) 午後1時30分~3時30分 津市勤労福祉センター
一般社団法人小規模ケア研究会2018年医療介護同時改定に向けた今後の対策セミナー「どうなる介護保険『改正』~事業所・利用者の5年後のために

12月13日(火) 午前9時45分~12時30分  JA松本市会館5階大ホール
 長野県民医連 ケアマネジメント研修会2016
「医療・介護をめぐる情勢とケアマネジャーの役割~苦悩や期待などぶっちゃけトーク」

12月17日(土) 午後3時~4時30分 生活協同組合ヘルスコープおおさか本部ビル 
 ㈱にじ 民医連保険薬局の薬剤師、事務職員 学習会
  「介護保険制度の現状とこれから~地域の課題」

12月18日(日)午前 10時~午後4時  エルおおさか 
 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会 幹部徹底学習会
  「あらためて介護保険問題を考える―その導入目的・『改正』到達点と運動課題
(65歳問題にも触れながら)」
Category: 活動日誌
2016/12/01 Thu
12月1日、「介護福祉総がかり行動」は、大阪市に対し、新総合事業の緩和型サービス撤回を要請しました。


2016年12月1日
大阪市長  吉村 洋文  様
介護・福祉総がかり行動(準備会)
呼びかけ団体:大阪社会保障推進協議会・
安心できる介護を!懇談会ほか
 
「大阪市 介護予防・日常生活支援総合事業」についての要請
 
1.基準緩和型の訪問サービスは撤回すること
大阪市の「生活援助型訪問サービス」(基準緩和型)は、事業者への報酬は現行の75%に大幅に削減し、無資格者にわずか12時間の研修をしただけの従事者に担わせるという無謀な内容です。しかも、大阪市が実施する養成研修では全市でわずか400人の受講者しか予定されていません。これでは事業者は現在のヘルパーによってサービス提供しながら報酬だけが大幅に下がることになってしまいます。大阪市は報酬単価75%の算出根拠として、「訪問介護事業所の生活援助の時給が1300円、家事代行サービスでは950円の求人情報をもとに計算した」と説明しています。しかし、事業所関係者からは「時給1500円で募集しても応募がない。ましてや950円では来ない」という指摘や「家事代行サービスの対象者は要支援者でなく一般の人。これと同じ水準でヘルパーの仕事と役割を論じるのは論外」との声も出されています。
人材確保困難は、資格がネックになっているわけでなく、賃金労働条件が悪いことにあります。無資格にして低賃金にすればますます人材は来なくなります。
以上の理由から「基準緩和型」については撤回すべきと考えます。
 
2 サービス利用に係る対象者振分け基準は撤回すること
大阪市が事業者に説明している「訪問型サービス利用対象者振分け基準」では、現行相当サービスを利用できる対象者は、主治医意見書で ①認知症高齢者自立度Ⅱ以上、②障がい高齢者自立度B以上など、要支援者ではきわめて少ない状態像を示しています(大阪社保協調査では10数%)。これでは、新規利用者はほとんど「緩和型」に振分けられてしまい、ヘルパーが「見守り的援助」や「ともに行う家事」など身体介護に相当するサービスを提供しても緩和型しか算定できなくなります。
要支援者に必要なサービスが提供できなくなる「振分け基準」は撤回し、利用者のサービス利用選択権とケアマネジャーの裁量を尊重すべきです。
Category: 介護保険見直し

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索