2011/02/21 Mon
 きのう夜アップした「ケアマネジャーの質」議論の危険な意図」でツイッターで大きな反響があった。日頃めったにツイートしないので、あまり反応はないが、21日の夜ブログ更新して、22日の朝、ツイッター見てびっくり。とくに、社会保障審議会介護給付分科会の池田省三委員の「サービスの組合せなんか考えていない。利用者・家族の要求の言いなりになっている。ニーズ(必要性)とデマンド(要求)の区別がついていないということだ」「緊急にケアマネジメントの再構築を考えなければならない」とのケアマネ攻撃発言には

「怒り心頭」「唖然」「絶句するほどひどい」「御用学者の『イ』教授は論外。あんなゴロツキにかまっているヒマはない。根拠なきゴロツキは議論の対象から切り捨ててもいいと思う。議論はそこから先」「レベルの低い議論です󾫵 いい立場と名誉を持ちながらこのレベルとは情けない」「いっそひと思いに・・」「池田氏は『介護保険はワシが育てた』って人で、以前から現状認識をして無いとバッシングされてる。15年には自分の理想にすると息巻いてて、今回も持論に都合のいいデータが出て一人大騒ぎ。」「学者なのにロジックが欠けている」「現場に興味なく分科会に参加してるのも給付費を抑制したい厚労省と思惑が一致するからねぇ。現場を絞めつけたら結果高齢者が困るという議論にならない謎」「日本協会はノーガードなのか」など ごうごうたる怒りのリツイートが相次いだ。わずか一晩でその数50件ほど。
 
 ネットを駆け巡ったケアマネさんたちの怒りは、本当にすばらしい。健全な「怒り」はたたかいの出発点だ。

 池田氏は 昨年も「介護保険最大の誤算がケアマネジャーであるとし、8割が低レベルだ」「御用聞きケアマネ」などとシンポジウムで発言するなど、ケアマネジャーをやり玉にあげることで、介護保険制度改悪を促進する最悪の役回りを演じ続けている。

 それだけでけでなく、社会保障国民会議(08年7月31日)でも、「介護保険財政の将来像を考える」 などという報告を行い「ケアマネジャーは御用聞きレベル」などとしている。

 このケアマネの敵、打倒すべき池田省三教授のメールアドレスである。(龍谷大学HPの教員紹介で一般公開されている)

 shozo-ikeda@mb.infoweb.ne.jp

 ケアマネさんたちの声、そして現場での実態を送りつけてはいかがだろうか。

 御用学者 池田省三氏を 今後の社会保障審議会介護給付費分科会で のさばらせては、ケアマネジャーと利用者の未来は暗くなる。
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Category: 介護保険見直し
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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