2011/05/14 Sat
23年間続いている堺市 西地域在宅ケアを考える会の総会があった。

活動報告・役員の選出、予算・決算の承認のあと

「今年のテーマ」の論議に入る。

この会は、医師、看護師、ケアマネジャー、ヘルパーといった専門職以外に、利用者本人や家族、そして自治会役員も参加するユニークな構成が特徴。

最近、認知症の母親を自宅で看取った体験談から話は始まり、訪問看護ステーションの看護師の自宅での看取りをめぐって、親族間の意見の食い違いによるトラブルの例、施設での看取りの実践例など、話が次つぎと出された。

こうして 今年のテーマは「家で看取るための条件」というようなものに決定。

そういえば「地域包括ケア」も“住み慣れた家で最後まで”が目標だ。

次回の例会では、訪問看護ステーションと老健施設で それぞれ、看取りの事例を報告してもらうことになった。

「死」をどう迎えるか 永遠のテーマに今年はチャレンジする。
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Category: 介護保険見直し
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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