2011/07/14 Thu
 7月14日夜 大阪府保険協会M&Dホールで「何が決まり、どうたたかうかを考える 介護保険学習決起集会」が開かれ、会場は超満員の180人以上。

 「今までに何が決まり、今後どうたたかうか」をテーマに私が1時間半あまりお話させていただいた。

 その後、「地域包括ケアで中重度者の暮らしは守られるのか」のテーマで、特養いのこの里 山本施設長が、特養の個別ケアの実践を踏まえて感動的な報告。

 そして、最後に「介護予防・生活支援総合事業で要支援高齢者のいのちとくらしは守れるのでしょうか」と題して阪南医療生協介護職の有志が寸劇披露。
 
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 最後のことばで、みんなたたかう決意をかためた。

 利用者さんからも「ヘルパーさんだからこそ、任せられるのよ」「ヘルパーさんは、単に掃除や洗濯をしてくれているのではない。私の生活を支えてくれているから安心なんや」などの声が寄せられ、ホームヘルパー、ケアマネージャーからは、ヘルパーの生活支援は単なる家事援助ではない、「生命の活性化」をしている専門の仕事なのだから、介護保険はずしをされると要支援者の機能は低下すると危惧されています。

 要支援者の支援が外されたら・・私たち専門職は危惧しています!!
ホームヘルパーの支援が地域の方に代行できるのか!!私たちが行なってきた専門的な支援を「なし崩しにされるのか!!」
いつも、現場抜きの審議も不十分
いつもどう改悪されるのかはっきりとしない中で強行される
私たち、現場で利用者さんと関わっている介護の仕事を担う者として、利用者さんの暮らし・命の守り手として声を上げなければいけないと思っています。
共に、「利用者さんの暮らしと命とを守るために」!!学び、団結して声を上げましょう!


 
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Category: 介護保険見直し
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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