2011/11/18 Fri
 今日は一日 大阪府保険医協会で 大阪社保協の「医療・国保・介護なんでも110番」。

Image720 110番

医師、弁護士、医療ソーシャルワーカーなどの相談員をそろえ万全の体制で10時~5時まで


NHKラジオ、テレビ、朝日、毎日、読売各紙で報道されたため、開始早々から続々と電話がかかる。

「国保料滞納で差し押さえ予告があったどうしたらよいか」
「無年金で貯金を取崩しながら暮らしている。医療費が月5000円以上かかる。これだけでも何とかならない」
「30年間 保険に入っていない。市役所に相談に行ったら100万円以上国保料がさかのぼってかかるといわれた」
「要介護5の妻を介護している。ヘルパーが必要なサービスをしてくれない」
「介護保険料を滞納している。医療費も払えないので前立腺がんの治療も中断している。入れ歯がガタガタだが、歯医者にも行けない。歩けなくなり、介護認定の相談で役所に電話したら『3割負担になる』と言われた」

 などなど 実にさまざまな電話が入る。

 日本の医療・国保・介護の深層を見る思いである。

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Category: 社会保障問題
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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