2012/01/01 Sun
 元旦は、昼前から両親とともに初詣。

 わがふるさとの神社

 下呂市のお美津稲荷
 お美津稲荷

 下呂市観光のHPには
商売繁盛の神様!美人きつねの伝説はおもしろい!
お美津稲荷には、益田街道きっての親分で、美人に化けるのが得意だったといわれる「お美津ギツネ」の伝説が伝えられ、商売繁盛の神様として人々から信仰を集めています。また、毎年2月2~3日には節分祭が開催され多くの方々でにぎわいます。


 続いて
 下呂市の久津八幡宮
 これも観光HPには
久津八幡宮 
創建は約1600年前と伝えられており、飛騨の二の宮として広く信仰を集めている。
応永19年(1412年)再建の本殿と天正9年(1581年)再建の拝殿は、ともに国の重要文化財に指定され、中世の代表的な建築様式を今に伝えている。本殿南側の妻[つま]に施された「鳴いたウグイス」や拝殿軒の「水を呼ぶ鯉」は、飛騨の匠の手により作られたもので伝説のある彫刻。また、境内の樹齢1200年以上の夫婦杉は国の天然記念物に指定されている。


樹齢1200年以上の杉
杉2

鳴き鶯の解説版
鶯


下呂市金山町の「岩屋ダム

岩屋ダムは、飛騨川の上流馬瀬川にあり、洪水調節・新規利水・発電の役割を持った多目的ダム。
ダム2
 岩でできたロックフィルダム。水底には300戸の集落が沈んでいる。

別名 東仙峡金山湖 という ちょっとた名所である
ダム看板

さらに国道41号を南下して加茂郡白川町へ入る。

81歳のわが父親が運転する車でうねうねとした山道を登ること20分。「金弊社 大山白山神社」にたどり着く。
白山
白川町観光案内HPより
白川町の中心から車で約20分で境内の広い駐車場に着き、参道に建てられた二つの鳥居をくぐって拝殿の前に着きます。本殿は更に石段を登って海抜862mの白山山頂に祀られ、白山比大神を主神として、養老二年(1260余念前)に越前の泰澄大師によって勧請されたと伝えられ、現在の本殿は、木造神明造りで建坪3.5坪あり、左右に脇殿が並び境内には「養老水」と「寛政水」の霊泉が湧き出ています。この霊水は年中絶えることがなく、長患いに良く効くので、遠隔地より汲みに来る人があります。


ここにも天然記念物の樹齢1200年以上の大杉がある
白山大~1


わがふるさとのひなびた神社や名所だが、全国どこの名所よりも 私には感動である。

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Category: 雑感・雑記
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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