2012/04/28 Sat
 早くもボロを出しはじめた 橋下・独裁市長の「原発再稼働反対」ポーズ。

節電に住民支持ない場合は再稼働容認…橋下市長 
 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対している大阪市の橋下市長は26日、市役所で報道陣に、「原発を再稼働させなくても(今夏の電力需要を)乗り切れるかどうかは関西府県民の努力次第。相当厳しいライフスタイルの変更をお願いすることになる。その負担が受け入れられないなら、再稼働は仕方がない」と述べ、節電策に住民の支持が得られない場合、再稼働を容認する意向を示した。
 関西電力は今夏の電力需給について、ピーク時の7月に供給力が需要に比べて19・3%不足するとしたデータを発表している。
 橋下市長は関電のデータの検証を求めているが、「検証を待っていたら対策が遅れる。今(関電が)出している数字を基に、今夏の節電策を考えざるを得ない」と述べ、再稼働しない場合を想定した今夏の節電策をまとめるよう関西広域連合に要請する考えだ。
(2012年4月26日12時35分 読売新聞)


 関西の住民が「節電に耐えなければ再稼働容認」という、無責任でしかも関西住民の「負担」=自己責任ですべてを押し付ける論法である。しかも、関電の「19.3%電力不足」という過剰な数字を丸のみにしたうえでの議論である。

橋下市長「大飯原発の再稼働なければ増税も」
 大阪市の橋下徹市長は26日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働が認められない場合、代替エネルギー促進などにかかる行政コストの確保のため、「増税も検討しなければいけない」と述べた。
 橋下氏は関西広域連合の7府県2政令市の首長による委員会で発言し、「もし再稼働を認めなければ(府県民に)応分の負担がある」とし、新たに発生する住民負担分を明示することを提案した。
(2012年4月27日07時13分 読売新聞)


 さらに、今度は、再稼働しなければ、節電だけでのなく「増税」負担まで持ち出し、住民をどう喝する始末である。

 政府・民主党には、声高に「再稼働反対」を叫び、「衆議院選挙で政権交代」などといいながら、肝心の原発し再稼働は「関西住民が節電に耐え、増税負担に耐えなけれな 再稼働容認」とでも言い出しかねない言い草である。

 ファシストと政治的詐欺・ペテンは裏表の関係である。

 こんな男をいつまでも持ち上げるマスコミに踊らされてはならない。


 
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Category: 時局争論

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Edit | 2012/05/04(Fri) 00:26:39

 
 
 
 
 
 
 
 

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福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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