2012/05/27 Sun
 学習会が4時で終わったので姫路駅へ行くと駅前にこんな看板が
 Image867駅看板

 修理中の素屋根内部に8階建てのエレベーターがあって 天守閣の屋根まで間近に見ることができるという。姫路城の改修工事は 60年に一度だというので「今だけ!」の言葉にひかれて、一路 姫路城へ。

姫路城へはおととしの4月に、夜桜見物に来たことがあるが、修理工事直前でまだ天守閣はみることができた。

 天守閣はすっぽりと工事用素屋根で覆われている。
 Image870姫路城工事

直下へいくと完全な工事現場である。
Image875修理現場


 その工事現場が、「天空の白鷺~姫路城大天守修理見学施設」と名付けられている。まさに、修理中ー公開できない でなく、60年に1回のイベントとして 修理現場を売り物にする という「逆転の発想」である。
Image876修理案内

しっかり 券売機で大人一人200円の入場料を取られる。工事現場でなく「修理見学施設」である。案内パンフもくれるし、案内人もいる。
Image872券売機

屋内ではエレベーターで8階まで登ると、天守閣大屋根の瓦の葺き替え工事現場が見られるビデオで工事の解説までしてくれる。
Image873天守閣屋根修理

7階に下りると、そこは天守閣の土壁の塗り直し工事の現場である。
ここでもビデオで工事の解説がある。
Image874天守閣壁修理

下へ降りると、今度は募金箱。
平成の「姥が石」愛城募金募集 とある
この募金は、天守閣保存修理工事の寄付だが、2000円以上の募金は、ふるさと納税制度の対象となり、所得税・住民税の控除の対象になるとのこと。

 姥が石(うばがいし)とは
 羽柴(豊臣)秀吉が姫山に城を築いたときのこと。城の石垣の石がなかなか集まらず苦労しているという話が広まっていました。城下で焼き餅を売る貧しい老婆がそれを聞き、「せめてこれでもお役に立てば」と古くなった石臼(うす)を差し出しました。
 これを知った秀吉は大変喜び、石臼を現在の乾小天守北側の石垣に使いました。この話はたちまち評判となり、人々が競って石を寄進したため、工事が順調に進んだといわれています。


Image877募金箱

 募金パンフレット

 城郭ファンの私も少額ながら募金させていただいた。

 お城の公園の木陰には、なぜか猫の群れが のんびりとしていた。
 Image879姫路城の猫



 さて、帰り道。姫路名物 姫路おでん というのぼりを発見
  Image880姫路おでんのぼり
 
 店内に入り、しょうが醤油でいただくというおでんを注文
Image881おでん



 お酒は、大吟醸 米のささやき
Image884酒

yk40_50龍力米のささやき
 
 つかの間の姫路観光となった。




 
 


 
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Category: 雑感・雑記
 
 
 
 
 
 
 
 

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2012/05/27 23:24:36(Sun)

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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