2013/01/18 Fri
今夜は、「ヘルパーとケアマネのつどい in大阪」の最終の実行委員会。

 2月3日に開く、この集いは、堺市を中心に集まったヘルパーやケアマネジャーの手作りによる企画である。参加しやすいように日曜日の昼で終わる。
 ヘルパーやケアマネジャーが現場で直面するテーマを取り上げた5つの分科会討議中心の内容である。

 私は 2分科会「ホームヘルプここまでできる~介護保険制度の訪問介護の活用について考える」を担当させていただく。

ヘルパーとケアマネのつどい in大阪
とき    2013年2月3日(日曜日)午前9時30分~午後12時30分
ところ  堺市総合福祉会館 南海堺東駅徒歩10分
参加費  1000円(資料代含む)

 
分科会
1 あらゆる制度と社会資源を使って暮らし丸ごと支援しよう!
 介護保険だけでは利用者・家族の暮らしを丸ごと支援することはできません。
介護保険以外の制度、例えば生活保護や自立支援制度の活用、そして地域にある様々な社会資源やネットワークについて私たちが知り活用できているかどうかなど、一緒にかんがえていきましょう。

2 ホームヘルプここまでできる~介護保険制度の訪問介護の活用について考える~
 あれもダメ、これも出来ない?こんながんじがらめの中でこまったことはありませんか?介護保険の訪問介護について初歩から学び、みなさんの疑問を一緒に解決します。日ごろの疑問、知りたいことを持ってご参加ください。

3こんな利用者とどう向きあったらいいの?
 介護保険では解決できない利用者からの要望や生活問題に悩んでいませんか?日常的な掃除では解消しない居室の環境、独居で認知症の利用者への支援、必要なサービスを拒否する、虐待問題等々、どう関わればいいの?
こんな時、地域包括支援センターがケアマネ支援をしてくれたらと思うことありませんか?
地域包括支援センターと連携し役割分担できた事例を通じて、どう支援していったらよいのかを、一緒に考えませんか?

4生活援助は必要だ~支援の専門性とは~
 高齢者の生活支援で欠かせない生活援助、2012 年4 月からの制度改定と報酬の見直しによりコミュニケーション時間を削ったり、援助内容が変わったりと高齢者の暮らしにも影響がでてきています。生活援助は単なる家事代行ではありません。
現状を出し合い、支援の専門性について考えていきましょう。

5精神障害をもつ人たちの暮らしの支援について~まず精神障害の理解からはじめよう
 高齢者・利用者に不安神経症、認知症、躁鬱、統合失調症、アルコール依存症な
ど精神障害・疾患の病名がつくことがあります。しかし、こうした精神障害の理解が不十分であるために、どう対応すればいいのかがよくわからず戸惑う場合が多々あります。
精神障害の基本的な理解や考え方、とらえ方などをみんなで一緒に考えましょう。

 申込は こちらへ 
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Category: 介護保険見直し
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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