2013/12/29 Sun
 「堺をなくすな!」にあけくれた2013年。
 今年中に見ておかなければならない映画がある。

 「利休にたずねよ」である。
 
 原作は、8月に読んだ。

 今、堺市は 「利休観光」ブームである。
 「利休のふるさと堺をたずねて」というイベントもやっている。
13利休堺2

 利休バス
 利休塾

 もある。

 利休のふるさと 堺を歩く
 そんなんで、今日は、映画「利休にたずねよ」を観に行った。
 13利休にたずねよ

 
 ジーンという満足感と感動である。
 朝鮮(高麗)から拉致されてきた女性への思慕が、利休の茶の原点。
 狭い茶室と、高麗の姫に最後の茶をたてた小屋がだぶる。原作では得られない、映像ならでは感動である。

  秀吉が、意のままにならない利休に切腹を命じるシーン。 
 利休が高麗女性の形見として懐にだきつづけていた「香合」を差し出せば許す、という秀吉に対し、
 
 「私が額ずくのは美しいものだけでございます」

 堺の人間が、もっとも感動するシーンである。
 
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Category: 堺市政問題
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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