2015/04/28 Tue
 4月28日夜、なんばの府立体育会館で「府民大集合」(明るい民主大阪府政をつくる会・大阪市をよくする会主催)に参加した。竹山・堺市長、柳本・自民党参議院議員、山下芳生・日本共産党書記局長がスピーチされ、まさに超党派で「大阪市なくすな!」の府民運動のスタートの集会となった。
 
 どの発言もすばらしかったが、やはり、私が一番感動したのは竹山市長の発言である。


市民としてわが街へのプライドをかけたたたかいであることを堺市長選挙のたたかいの経験をもとに熱く語られる。
 「堺のことは堺で決めると、歴史と文化のまちのプライドを守った」
「今、大阪市で問われてるのも同じこと。政令市が持っている権限や財源を市民のために使うべき。」
 現職の政令市の市長として、リアルで分かりやすく政令市と「特別区」の権限・財源のちがいの説明。

 さらに、維新と橋下の「威力」についても身を持って経験した堺市長選挙の教訓を語る。
「維新は全国から人を動員し公選法違反すれすれの戸別訪問、オーロラビジョンをトラックで載せて大宣伝・・・・堺市長選で維新の動きがすごかった。はね返せたのは市民の団結力。『堺は一つ』でたたかったから。」

 橋下維新とのたたかい方の戦略・戦術のしっかり触れられる。
「橋下は言葉の魔術師。その種明かしをするのは、府会議員・市会議員のみなさん。そして市民のなかにそれを語って広げていくのは集会に参加されている皆さん」
「金儲けだけのまちでなく、人と人、地域が連帯するまちにしよう」「浪花の底力で大阪を守ろう」

 堺市民として、そして堺市職員として、市長のすばらしい発言を聞いていて、涙が出るほど感動、そして誇りを持つことができた。
 橋下維新とのたたかいを語らせたら、竹山市長の右に出る人はいない。


集会は、最後に、先日の選挙で維新に打ち勝った八尾市の田中市長も駆けつけ登壇、旭堂南陵師匠の音頭で「大阪締め」。
 うーちまひょチョンチョン、もひとつせチョンチョン、祝うて三度チョチョンがチョン。


 5・17 維新に審判を!

 
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プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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