2010/10/10 Sun
 40歳代前半でリウマチを発病し、闘病生活を送っている人からの署名の依頼

 リウマチ患者の多くは20代~50代の働き盛りに発病し、進行と悪化を繰り返しながら痛みと身体機能低下の中で長期間の療養生活を余儀なくされている。
 生物学的製剤の開発により、これまでの痛みや炎症を抑制する治療から、関節破壊を阻止する治療へと変わり、患者が夢にまで見た寛解を目標とすることが世界的な治療の目的になってきている。
 しかし、これらの製剤での治療は、年間約40万円~60万円以上と高額であるばかりでなく、患者にとっては長期間使い続ける場合もあり、リウマチ患者だけでなく、その家族にも経済的に大きな負担を強いることになる。患者の経済力の差が適切な治療を受ける妨げになり、症状の悪化・進行を招くことになってしまう。
 
 リウマチ薬を必要とする患者に自己負担の憂いなく適切に使用できるよう、医療費助成の対象としてください。

 せひ、多くの方のご協力をお願いしたい。

「生物学的製剤を使用しているリウマチ患者を長期高額疾病患者と認定し、特定療養費による医療費助成の対象としてください」

集まった署名は日本リウマチ友の会 東京事務局へお送りください。

<宛先>〒101-0047 東京都千代田区内神田2-7-7 新内神田ビル3階
      (社)日本リウマチ友の会

締切/10月20日


署名用紙のダウンロード → 署名用紙 
 
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Category: 社会保障問題

思安庭 >>URL

そうなんです!

リウマチ患者だけでなく多くの難病患者が医療助成から弾かれています。「これからの障害・難病・医療を考える懇談会」でも各団体の枠を越えて お互いの実態から「生き辛さ」を知り、どう訴えていくかを考えています。11月27日午後には 大阪保険医協会MDホールで学習会をします。
人が生きる上で切り離すことはできない生活と医療。一緒に学びましょう!

Edit | 2010/10/11(Mon) 00:47:54

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき) >>URL

Re: そうなんです!

本当ですね。「医療の貧困」の一側面だと思います。患者・家族だけの問題ではありませんね。

Edit | 2010/10/11(Mon) 11:25:11

 
 
 
 
 
 
 
 

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2011/04/06 08:33:15(Wed)

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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