2010/10/21 Thu
 昨日のブログで紹介した 訪問介護のサービス制限の人権侵害事例。

 ツイッターでは大反響。返信やらリツィートが寄せらた。

 一部を紹介します。

「妻は訪問介護の仕事に生き甲斐を感じて働いていましたが、利用者さんのためにと契約以上のことをしては上司に怒られていたそうです。また、その家族が全く知らんぷりで挨拶さえしてくれない家庭があると聞かされたことも。妻は現在、病院での看護師ヘルパーをしています。」

「言葉悪いですけど、いますよね国に忠実な犬事業所」

「 返還の二文字が事業者の考え方を偏らせている。一番の悪は、恐怖で心をがんじがらめに縛りつける指導か。」

「 はじめまして。記事読んで愕然としました。現場スタッフとしては『だからホームヘルパーはしたくない」と思ってしまいます。変えたい仕組みが多すぎて…辛いです。」

「通院介助中の挨拶が自費?食べ物がない老人宅に身体介護で入ったが、人道的にオニギリを作ったら返還?ありえへん」

「 絶対におかしい!」

「 高齢者の命よりも、費やす税金の削減のほうが優先する時代なんですね。」

「何が適切なのかを考えないサービスは、決して法令を遵守しているとはいえないです。生活を、命を守れてこそ、適切な支援です。私も今日、権利擁護についてツイートしましたが、考えなくてはいけません。」

「介護を商売化するからだ」


 つぶやきを世論へ そして、不当なサービス制限を打ち破る力に。
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Category: 介護保険見直し
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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