2010/12/08 Wed
 介護問題の研究者で 社会保障審議会介護給付費分科会の委員もされているこのセンセイ。
「居宅介護支援の利用者負担導入は当たり前です。現実に作成されているケアプランを見ると、その8割が2種類以下のサービスで構成されています。これは、ケアマネジャー制度がまだ成熟していないことを意味します。ここに利用者の評価が入ることで、質の低いケアマネジャーが淘汰され、ケアプランの質の向上につながることが望まれます。」キャリアブレインニュース
 というような寝言をどうどうとほざいておられる。

 もやは御用学者というより、ケアマネジャーと利用者の「敵」である。

 ケアプランを「サービス種類の数」で評価するという、単純な発想、そして、利用者負担が入れば「質の低いケアマネジャー」が淘汰されるという、ありえない 空論。

 このような質の低いセンセイこそ 淘汰 されるべきであろう。

 
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Category: 介護保険見直し

tomoyann >>URL

ありえない

よく恥ずかしげもなくこのような発言をされますねぇ。

ケアマネジメントって、介護サービスが不要な人にも無理やり限度額いっぱいいっぱい複数のサービスを押しつけることが

「ケアプランの質の向上」だと言っているのですね。

本人の希望や家族の意向などは必要ないと言いきっているのと同じことであり、
そんなことをすれば逆に介護保険の費用負担も増える。

1億歩譲って仮にそうだとしても、利用者負担をとることでもっと複数のサービス利用につながるのでしょうか?
全く逆でしょうが。

この人の発言はむちゃくちゃである。現場を知らな胃にもほどがある。(知ろうという気もないんでしょうけど)
金銭的な理由や、健康状態、認知症の問題行動などにより使いたくても使えない人だっているんです。

こんな人が公で発言する権限を持っている時点でこれからの介護がよくなるとは思えない。

Edit | 2010/12/08(Wed) 12:13:46

岸本 >>URL

あほぅなのか

介護サービスにつなげられる場合はまだマシなくらいで、利用者さんや家族さんと何時間も話をしたり、医師のもとに足を運んだり、色んな社会資源を調べて問い合わせしてみて‥でも結局介護サービスは利用しないから報酬ゼロ‥なんていうのも誠実なケアマネさんは多数経験されていると思います。介護サービスの利用が1つだからどうだとか3つだからどうだとか言う前に介護保険創設の原点(家族負担を軽減し、社会全体で支える)に戻って、本当に利用者さんのためを思って働くケアマネを評価してくれる制度がほしいくらいです。原点に戻れば、同居してる家族がいるから生活援助できないなど云々の問題も解消されるはず。。
こんなバカ話を公然とされるセンセイ方がいるから介護保険とは関わりたくない、あきらめモードのケアマネでした。。

Edit | 2010/12/09(Thu) 10:16:29

 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)

Author:福祉・介護オンブズマン管理者 日下部雅喜(くさかべまさき)
 福祉・介護オンブズネットおおさか事務局長
 介護保険料に怒る一揆の会事務局長
 大阪社会保障推進協議会介護保険対策委員
 
 

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